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情報セキュリティ基本方針

Axy Media Partners株式会社
策定日:2026年4月30日
決定機関:取締役会

■ 基本理念

Axy Media Partners株式会社(以下「当社」)は、タレントマネジメント、映像・広告制作、マーケティング支援、イベント制作、アパレルブランド運営、およびプラットフォーム運営事業において、お客様、アスリート・クリエイターの皆様、パートナー企業様、株主・取引先様など、あらゆるステークホルダーからお預かりする情報資産を適切に保護することが、事業継続と社会的信頼の基盤であると認識しています。

当社は、AI、クラウドサービスおよびデータ活用を積極的に推進する企業として、情報セキュリティをDX推進の重要な基盤と位置付け、安全で信頼されるサービスの提供に努めます。

また、DX戦略に基づき、データを重要な経営資産として適切に管理・活用するとともに、情報セキュリティおよびデータガバナンスを経営基盤の一つとして位置付け、安全かつ継続的な事業運営を実現します。

当社は、以下の基本方針に基づき、全社を挙げて情報セキュリティ対策に取り組みます。

■ 対策方針ビジョン

【1. 法令・規範の遵守】

当社は、個人情報の保護に関する法律をはじめ、情報セキュリティに関連する法令、国が定める指針、業界ガイドラインその他の規範を遵守します。

【2. 情報資産の管理・保護】

当社が事業活動において取り扱う個人情報、顧客情報、決済情報、契約情報、営業秘密、知的財産、コンテンツデータ、生成AIに関するデータ、クラウドサービス上のデータその他の情報資産について、その重要性に応じた適切な管理を行います。

また、紛失、破壊、改ざん、不正アクセス、漏えい等の脅威から情報資産を保護するため、アクセス権限管理、多要素認証、マルウェア対策、ソフトウェア更新、暗号化、バックアップ等の技術的・組織的安全管理措置を実施します。

特に、プラットフォーム事業において取り扱う個人情報および決済情報については、より高い水準で管理・保護を行います。

【3. データガバナンスの推進】

当社は、データを重要な経営資産として位置付け、その品質、正確性、安全性および利用責任を明確化し、適切なデータガバナンスを推進します。

データの収集、管理、利用、保存および廃棄について適切なルールを整備し、安全かつ効果的なデータ活用を実現します。

【4. AI・クラウドサービスの適切な利用】

当社は、生成AI、クラウドサービスその他の外部デジタルサービスを利用する際には、利用ルールを整備し、機密情報および個人情報の適切な保護を徹底します。

また、新たなデジタル技術の導入にあたっては、必要なリスク評価を実施し、安全性と利便性の両立を図ります。

【5. セキュリティ対策の実施体制】

代表取締役を情報セキュリティ統括責任者とし、情報資産を適切に管理するための組織体制を整備します。

また、役職員および業務委託先それぞれの責任と権限を明確化し、継続的に情報セキュリティ管理体制の維持・改善を行います。

【6. 教育・啓発活動】

当社は、役職員に対して定期的に情報セキュリティ教育および啓発活動を実施し、情報セキュリティ意識の向上に努めます。

また、外部AIエンジニア、システム開発会社その他の業務委託先に対しても、契約等を通じて適切な情報セキュリティ対策の実施を求めます。

【7. サプライチェーンセキュリティ】

当社は、システム開発会社、クラウドサービス事業者、業務委託先その他のパートナー企業に対しても適切な情報セキュリティ管理を求め、サプライチェーン全体における情報セキュリティの確保に努めます。

【8. インシデント対応】

情報セキュリティに関する事故(インシデント)が発生した場合、またはそのおそれがある場合には、被害拡大の防止、原因究明、再発防止を迅速かつ適切に実施します。

必要に応じて、関係機関、お客様および取引先へ適切な報告・連絡を行います。

【9. 継続的な見直しと改善】

当社は、情報セキュリティを取り巻く環境や事業内容、法令・技術の変化等を踏まえ、本方針および情報セキュリティ管理体制について定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。

本方針は当社ホームページに公表するとともに、役職員および関係者へ周知し、適切な運用を推進します。

代表取締役 山平 智章

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